入職3年目の入院病棟の「薬剤師」にインタビューしました!

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当院を選んだ理由を教えてください。

入職前から、小児・周産期領域に興味を持っていました。
ただ、その分野に携わる前に、まずは成人の一般的な疾患について幅広く学び、経験を積みたいと考えていました。
その中で、多くの診療科と病床数を有する亀田総合病院であれば、さまざまな症例や幅広い疾患を経験できると感じ、志望しました。
また、就職活動中にアメリカのNewsweekが発表している「World's Best Hospitals」に亀田総合病院がランクインしていることを知り、とても魅力を感じたのを覚えています。
質の高い医療を提供する環境であれば、自分自身も成長できると強く感じ、入職を決めました。

「World's Best Hospitals 2026」にて、亀田メディカルセンターが世界74位・国内4位にランクインしました。

仕事内容と、やりがいについて教えてください。

現在は臨床薬剤科に所属し、入院患者さんの持参薬管理や面談、服用薬剤のアセスメントを行っています。
また、小児・周産期チームの一員として、主に帝王切開を受ける患者さんが多く入院される産科病棟で、術後の疼痛管理や副作用の確認なども担当しています。
術後の疼痛コントロールが不十分な患者さんに対して鎮痛薬の追加を提案し、症状の改善につながった時は、大きなやりがいを感じます。

また、薬剤の授乳への影響について時間をかけて調べ、その内容を患者さんへ説明した際に、安心された様子を見ることができた時は、薬剤師としての存在意義を強く実感します。

休日の過ごし方を教えてください。

休日は旅行へ行くことが多く、昨年は沖縄、熊本、広島、福岡、京都を訪れました。
沖縄では、職場の先輩や同期と一緒にダイビングを楽しみました。
ダイビングのライセンスは就職後に取得したのですが、取得後は近くの海で練習を重ね、今では旅行先でも楽しめる趣味になっています。
また、東京ディズニーランド・東京ディズニーシーにも年に1回は訪れており、福利厚生でもらえる割引券を活用しています。

今後の目標・キャリアプランについて教えてください。

今後は、小児薬物療法認定薬剤師妊婦・授乳婦薬物療法認定薬剤師の取得を目指しています。

専門的な知識や認定資格を身につけることで、医師や看護師など他職種に対して、より根拠を持った提案ができ、患者さんにも安心していただけると考えています。

特に、小児や妊婦・授乳婦領域では、薬剤の選択や投与量について慎重な判断が求められます。
専門性をさらに高めることで、より質の高い医療に貢献できる薬剤師を目指していきたいと考えています。

薬剤師のインタビュー動画をYouTube動画でも紹介中!

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