入職7年目の「看護師/消化器内視鏡検査技師」にインタビューしました
進学先に悩んでいた頃、医療者である父から「亀田総合病院ほど大きな病院で学べるならいい経験になると思う」という勧めがきっかけで亀田医療大学への進学を決めました。
実際に看護学生として実習をしてみて、この病院でなら多くの経験を積めると感じ、就職を決めました。
また、私は自然豊かな鴨川市の環境を気に入っています。海の見える綺麗な病院で患者さまのケアができることにも魅力を感じています。
医師と共に胃カメラ・大腸カメラといったスクリーニング検査や、早期がん治療(ESD)、胆管結石除去(ERCP)、止血術などの治療内視鏡を幅広く行っています。
亀田はハイボリュームセンターであり、珍しい症例に立ち会う機会も多く、医療の最先端の技術に触れられることは大きな魅力だと感じています。
また、患者さまに「今回は検査が楽だったよ」と喜んでいただける瞬間は、やはりとても嬉しいです。
とても明るい雰囲気の職場だと思います。
先輩は丁寧に指導してくださり、緊急時の処置にも対応できるよう一つ一つ手技を教えてくれます。
医師も含め職種を越えて仲が良く、仕事終わりに飲みに行ったり、体育館でバスケットボールをしたりと、風通しの良い職場です。
休みの日は妻と木更津方面へドライブに出かけたり、アウトレットで買い物をすることが多いです。
もうすぐ子どもが生まれるため、最近は子ども服を見て回るのが楽しみになっています。
子どもが生まれたら育児休業を取得する予定です。
職場の方から「安心してしっかり育休を取っておいで」と声をかけていただき、不安なく休みに入れる環境があることを本当にありがたく感じています。
今後は後輩指導に関わり、消化器内視鏡検査技師の資格取得に向けたステップアップをサポートできる存在になりたいと考えています。
また、夜間・休日の拘束勤務では患者さまの急変対応で医師と治療に入る場面も多く、迅速な対応ができるようAHAのACLSインストラクター資格の取得を目標としています。
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